20260224. 第35回マイクロ・ナノ加工研究会(現地とオンラインのハイブリッド開催)

:第35回マイクロナノ加工研究(現地+オンライン)
第35回マイクロナノ加工研究を下記の要領にて開催いたしますので、奮ってご参加いただきますようお願い申し上げます。
今回の研究は光学技術・量子・バイオミメティクスをテーマとして東京大学駒場キャンパスにて開催いたします。
幹事では研究場・講演テーマについての議論をいたします。
詳細は下記をご確認ください。
=====記=====
第35回マイクロナノ加工研究
主催:特定非営利活動法人 ナノ構造ポリマー研究
日時:2026年2月24日(火) 13:30 – 19:45
場所:東京大学駒場地区キャンパス 生研As棟3階 As309
   〒153-0041 東京都目黒区駒場3-8-1
      TEL:03-5452-6008
スケジュール:
<13:30-14:00> 幹事
          開挨拶 ナノ構造ポリマー研究 代表理事 加納 義久
< 14:00-15:00> 講演 東京大学生産技術研究所 准教授 森竹 勇斗 様
                        「選択的薄膜装荷を用いたフォトニック結晶における光機能」
本講演では、シリコンフォトニック結晶に、相変化材料等の異種材料を選択的に装荷することによって実現される、新しい光現象・光機能について紹介する。我々のグループでは、フォトニック結晶のような数百ナノスケールの穴が開いた構造の上に、パターニングした異種材料を装荷する技術を用いた研究を展開している。特に、相変化材料による光共振器の動的変調や、光トポロジカル相転移に関する実験結果を紹介する。
< 15:00-15:10> 休憩
< 15:10-16:10> 講演 株式社オプトル 藤村 康浩 様
                        「オプトルが目指すメタレンズ実用化活動の紹介」
本講演では、オプトルが長年培ってきたマイクロナノ加工技術を基盤に、メタレンズの実用化へ向けた最新の取り組みを紹介します。メタレンズの原理、試作結果、IRカメラやDOEなどの応用事例、さらに色収差低減などの実使用に向けた技術改善について、最新成果を交えて解説します。
< 16:10-17:10> 講演 大阪工業大学 工学部応用化学科 教授 藤井 秀司 様
                        「粒子安定化ソフト気液分散体」
講演者は、界面自由エネルギーを駆動力とする粒子の自律的な界面吸着現象に着目し、高分子粒子を気液分散体の安定化剤として利用することを提案している。本講演では、粒子径、単分散性、形状、表面化学を精密に設計した機能性高分子粒子を安定化剤として用いたリキッドマーブル(LM)、ドライリキッド(DL)、ガスマーブル(GM)などのソフト分散体について、その安定化、構造評価および安定性制御に関する一連の研究成果を紹介する。
< 17:10-17:20> 閉挨拶 マイクロナノ加工研究 長 栗原 一真
懇親参加者
< 17:20-17:40> 移動
< 17:45-19:45> 懇親
【参加方法】
マイクロナノ加工研究員(各社2名まで)、運営委員、特定招待者(1社1名)のみのexclusiveな合です。
参加費:6,000円(領収書を用意しますので、下記の申込書にお書きください。)
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参加申込み書 ※2月17日(火)〆切
2月24日(火) 第35回マイクロナノ加工研究
講演 参加・不参加(どちらか消してください)
    現地・WEB
懇親 参加・不参加(どちらか消してください)
お名前:
所属:
電話番号:
Eメール:
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Author: xs498889